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令和4年産 水稲に係る移植不能等耕地の申告についてNEW

2022年05月26日

 今冬は期間を通じて雨や雪が少なく、用水確保が難しく、水稲の作付け不能について一部地域で懸念されています。
 本田の移植期間において、移植を行うための努力を行なったにもかかわらず、水不足により田植ができなくなった場合等には移植不能としての補償をしております。
 つきましては、【留意事項】を参考に移植不能に該当する被害田がありましたら【現地確認】を行いますので、最寄りの支所へ連絡をいただきますようお願いいたします。

 
【留意事項】
○ 移植の延期及び育苗期間の延長対策、苗の仕立て直し及び予備苗の手配など再移植や田植を行うための努力を行なっていること。
 
○ 本田については、用水が確保されれば、いつでも代かきや移植ができる状態にしてあること。
 
【現地確認】 移植期後、6月末~7月上旬を予定
〇 現地確認では、留意事項に関わる圃場の確認、聞き取り等を行ないます。
  そのため、苗は枯れていても残しておいて下さい。
 
〇 移植後の水不足による干害等については、収穫期に損害評価を行ないます。
 
 
※ ご不明な点がございましたら、組合までご連絡ください。